投資

個人投資にとって信用取引は不要だが、ブル投資はチャンスがあると考える理由。

個人投資家にとっての信用取引について。人はついつい早くお金持ちになりたがります。

最近の株価上昇で投資信託のブルファンドが人気のようです。以前、ブルファンドが楽天証券の買い付けランキングで1位になっていることを記載させて頂きました。

楽天ポイント投資で117,000円を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に追加投資しました。楽天スーパーポイント運用を解約して楽天ポイント投資に切り替えた。 楽天スーパーポイント運用で楽天スーパーポイントを運用しておりました。...

商品名は「楽天日本株4.3倍ブル」です。

運用方針は、

国内の株価指数を対象とした先物取引を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが国内の株式市場の値動きに対して概ね4.3倍程度となることを目指して運用を行う。

となっています。

また、運用管理費用(信託報酬)(税込)も、1.243%します。少々割高です。

ブルファンドが1位になるということは、リスクを取って勝負に出ている人が多くなってきているのかも知れません。

私も今年の株価は上昇すると思っていますが、今からブル投資や信用取引をして勝負するつもりはありません。

信用取引はリスクを拡大してしまう

信用取引も最初は少ない金額から始める人が多いかと思います。ちょっとビビりながら慎重に取引をするものです。

ただ、予想が当たり信用取引で儲けてしまうと、人は心理的に、もっと「投資しておけば」と思うものです。

最初の2、3回は我慢出来ても、4回以上予測があたると人間の心情としてリスクを拡大してしまいます。この誘惑に我慢できる人は初めから信用取引などしないと思います。

このような場合にありがちなのは、大きくリスクを取った瞬間に当てが外れて大きく損をするものです。

今まで築き上げた利益も一瞬で吹き飛びます。それが、信用取引だったりします。

個人投資家にとっては信用取引は不要と考える。ただ、ブル投資は場合によってはありかも。

個人投資家の人にとって信用取引は不要と考えています。大きな理由はリスクコントロールが難しいことです。

上記にも述べましたが、信用取引はリスクを拡大してしまう危険があります。

一定程度、自制をして投資に挑めるなら信用取引も一つの武器になると考えられます。ただ、恐らくこの自制が出来ないと思います。

人は自分が思っている以上にしリスク許容度が低いものです。

ノーベル物理学者賞の受賞者、ファインマン博士の失敗談からリスク許容度を学ぶ。人のリスク許容度は意外に小さい。ノーベル物理学者賞の受賞者、ファインマン博士とは。 ファインマン博士とは、1965年に量子電磁力学の発展に貢献したとして朝永歩振一郎氏...

一定の条件ではブル投資はありかも知れない

今からブル投資の参加するのはおススメできないですが、少し前の金融緩和を始めたころにはチャンスだったかも知れません。

リーマンショックなどの大きな暴落や不況下から脱却する時に政府は大規模な金融感はを実施します。

そのような長期的な上昇方向に向かうと予想される時はブル投資もありかと思います。

短期的な取引でなく中期的に株価指数に乗っかって、リスクを余分に取る戦略は効果があるかも知れません。

実際に私も過去にブル投資に参加しようかと迷った時がありました。3年ほど前です。しかし、私は自分のリスク許容度として耐えられないと思ったので見送りました。

ただ、一定程度の資産を持っている人で、リスクを少々大きくとっても負担がない人は大きな武器です。

たらればで申し訳ないですが、私も3年前に購入出来てたら大きく利益を上げれました。

最後に

信用取引や借金でない投資でブル投資はチャンスを広げるような気がしています。ただ、現在は株価に対して警戒感も出ています。

今から始める勇気はないですが、長期的な投資生活の中でブル投資に参加することがあるかも知れません。

NISA口座を利用したら非課税枠のメリットが大きい

NISA口座などを利用して投資出来れば非課税枠のメリットを十分に引き出せるのではないでしょうか。

2024年から新NISAが始まる予定なので少し検討対象にしようかと考えています。

それまでに大きなリスクを取れるだけの資産を確保しておくようにしないといけません。ブル投資もそれなりにリスクが大きいので。

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