投資

地道な努力を継続的に出来る人が大きな結果を得ます。投資も地道にコツコツ増やしていくことを考えましょう。

ありとあらゆる分野で毎日コツコツ努力している人

テスト勉強などで一夜漬けをする人やした経験がある人は多くいると思います。それで、たまたまいい点を取ることができた人もいると思いますが、やはり本当に頭のいい人は毎日コツコツ勉強する人です。毎日、少ない時間でもコツコツ勉強する人にはかないません。

勉強以外でも地道な努力は必要

これは勉強だけに限りません。仕事でもスポーツでも毎日努力している人は結果を残しやすいです。一部の天才的な才能がある人は少しの努力で大きな結果を残す人は確かにいます。しかし、普通の一般的な能力の人や凡人でも毎日コツコツ努力すれば大成功までは行かなくても、人から評価されるぐらいまでの結果を残すことは可能です。それぐらい毎日の努力は大きな効果を発揮してくれるます。

地道な努力はなかなか出来ない

このようなことはみなさんも経験的にわかっていると思います。しかし、これがなかなかできないと思います。テスト勉強や資格試験などの勉強をする際に、毎日少しでもコツコツ勉強すればいいとわかっていても、これがなかなか出来ないものです。直前になって慌てながら勉強に向かったりしてしまいます。この毎日というのが難しくします。

1日に与えられた時間はみんな同じ。どう使うかは自分次第。

人は毎日決められた時間が与えられていますが、その中で仕事や学校に行ったり、掃除や洗濯などの家事もしないといけません。1日はあっと言う間に過ぎていきます。その中で苦痛になる勉強などはついつい後回しになってしまうのです。

習慣化できるかが重要

しかし、これを毎日コツコツ続けることができたら逆に習慣化されていきます。習慣化されたら、1日勉強しないと何か気持ち悪くなる感覚になります。ただ、1日でもサボりそれを数日続けてしまったら、このサボることが習慣化してしまいます。なので、毎日というのを継続すると習慣化されますが、努力をしなくなる方向にもすぐに習慣化されてしまい元の生活に戻ってしまいます。

努力出来るのも才能です。

毎日コツコツ努力できるというのもある意味才能ですし、これができれば人生が変わることは間違いないです。しかし、人間は弱い生き物ですから、ついつい楽な方に流れてしまいます。

節約できるのも才能ですし特質したスキルです

これはお金についても言えます。毎日コツコツと節約できる人は最終的に大きな資産を築くことができます。積み立て投資や積み立て貯金ができないのは、ついつい無駄使いをしてしまうからです。自動販売機やコンビニで飲み物を買ったり、少しの休憩でカフェでお茶したりと余分なお金を使っていたりします。同じ飲み物なら水筒を持参した方がものすごく節約になります。また、お金がない人が、よく無駄使はしていないと言ってたりしますが、そういう人に限って無駄な消費をしているものです。

節約を徹底できるのはスキル

毎日、細かな節約をするのは簡単そうに見えて難しいのです。なので、私が何度も言ってますが、節約することができるのは一つのスキルなのです。

人は頭で理解していても出来ないもの

世の中、こうしたらいいとか、こんなことしていてはいけないと頭で分かっていても出来ないものです。人は理論的に生きてるわけではありません。感情や気持ちに大きく左右されます。

堅実な投資が出来ないのも感情が邪魔をする

なので、堅実な投資もできなかったりします。投資の世界ではアクティブファンドよりインデックスファンドの方がパフォーマンスが良いことは常識になっています。インデックスファンドに長期的に投資すれば長い目で見れば大きな資産を築くことが可能なのです。しかし、人はなかなか、それができません。人はコツコツ毎日努力するのが難しいように長い目で行動出来ない生き物です。短期的な結果を求めがちです。なので、それが出来るのと出来ないのでは大きな差がつくことになります。

株の暴落や流行に流されてしまう

株で長期投資していると暴落は頻繁にやってきます。しかも、予測不可能なのです。ここで長期的に考えられない人は狼狽売りをしていまいます。また、株式などは流行があったりします。ハイテク、IT関連株ブームなど、いろいろとその時代のブームの銘柄に人気が集まったりして、一気に株が値上がったりします。そうすると自分は時代に遅れてしまうとばかりに人気株に手を出したりしてしまいます。しかし、いつもブームは去っていきその後は元の高値に戻ることはありません。長期的に見たら特定の分野の株や個別銘柄に投資するより分散投資した方がリスクを大きく下げることが出来ます。しかし、短期的に大きなパフォーマンスを上げたいばかりに人気の株や話題の株に手を出したくなるものです。

NTT株で損をした人もブームに流された人たち

過去の例で言うとNTT株がいい例です。1987年2月9日のNTTの公募価格は119万7000円でした。IPO初日では値が付かず、翌営業日に付けた初値は160万円でした。公募価格からの値上がり率は34%。その後もNTT株の人気は衰えず、4月22日には318万円の高値を付けました。わずか2カ月半で公募価格から2.7倍に上昇したことになります。この人気に今まで株など手にしてこなかったサラリーマンや主婦たちも購入してしまい、大きく損をしてしまった人が多く出たのは有名な話です。人が儲かっていると自分も乗り遅れまいとするのは愚の骨頂です。

やはり地道に努力することが重要

やはり最終的には自分のペースで流行や他人に流されることなく地道に努力している人が強いです。確かに確実に勝てるとは言いません。しかし、大きな失敗が少なく大きな結果を出す可能性が一番高い方法です。地道な努力と継続は大きな結果になって返ってきます。