投資

Tポイントヘビーユーザーならネオモバでポイント投資に挑戦してみては。投資デビューには最適。

ポイントで投資が出来ることは換金出来るのと同じなのでメリットは大きい

楽天証券では楽天スーパーポイントを利用してポイント投資が出来ます。これは実質的にポイントを換金しているのと同じ効果があります。この楽天スーパーポイントで投資が出来るというのは楽天スーパーポイントのメリットでもあります。

しかし、Tポイントでも投資が出来るサービスがあります。

SBIネオモバイル証券、通称ネオモバに証券口座を作成するとTポイントで投資が出来るようになります。Tポイントを集めている人や興味がある人は、一度検討してみて下さい。

SBIネオモバイル証券とは

SBIネオモバイル証券は2018年10月30日に設立している比較的、新しい証券会社です。株主構成が株式会社SBI証券とCCCマーケティング株式会社となっており、SBI証券関連の証券会社です。

ネオモバのTポイント投資の大きな特徴

Tポイントと言っても貴重な金融資産です。節約しながら地道に集めたポイントを無駄にするわけにはいきません。Tポイント投資をするだけのメリットがあるのかをしっかりと確認してからTポイント投資を行って下さい。

1ポイント=1円相当で利用が可能

Tポイントのレートは1ポイント1円相当なので還元率としては悪くありません。Tポイントを街で利用するのと同額程度ですので、投資に利用しても損をすることはありません。

少額投資が可能

ネオモバは少額で投資が出来ることを売りにしています。通常、株式を購入する時は各銘柄ごとに単元株数というのが決まっています。

単元株数というのは取引の基準となる株数で、その単位でしか購入出来ません。例えば単元株数が100株となっていたら99株だけ購入するというのが出来ないのです。必ず100株単位で購入が必要になります。

しかし、ネオモバだと1株単位で株が購入出来ます。例えば、今だと三菱商事の株価は2,200円ぐらいなので、三菱商事の株を購入しようとすると、通常220,000円ほど必要になります。(三菱商事の株の単元株数は100株です。)

しかし、ネオモバだと1株単位で購入できるので2,200円から購入が可能になります。資金がそれほどない人でも投資が可能になります。

月額サービス料で取引が出来る

通常の証券会社で株式取引をすると契約にもよりますが、だいたい取り引きごとに手数料が取られます。

しかし、ネオモバだと月額サービス利用料だけで取り引きが出来ます。月額50万円以内での取り引きだと、税込220円のサービス料だけで取り引きが出来ます。

しかも、期間固定Tポイント、200ポイントがもらえます。なので実質的には20円の負担だけで取り引きが出来ます。

ただ、期間固定で付与されるTポイントですが、ネオモバで利用が限定された期間のあるポイントです。なので、流動性がよくないポイントだということを理解しておいて下さい。

ネオモバで取引することのデメリット

ネオモバは少額で取り引きが出来て、Tポイントでも取り引きができるので投資初心者の人には入りやすいと言えます。ただ、デメリットも理解しておきましょう。

取り引きがなくても月額サービス料が取られる

1ヶ月の約定代金合計金額の合計が50万円以下なら月額220円(税込)で済みます。しかし、これは1ヶ月に何も取り引きがなくても発生します。

なので、必ず220円(税込)は口座維持にかかるということです。ただ、期間固定ポイントですがTポイントが200ポイントもらえます。なので、毎月追加で200ポイントづつ再投資するようにして付与されたポイントは有効活用しないといけません。

取り引き金額が大きくなると月額サービス料が高くなる

1ヶ月の約定代金合計金額の合計が50万円以下なら月額サービス料は220円(税込)ですが、それを超えると1,100円(税込)に値上がります。

また、300万円を超えると3,300円(税込)となり500万円を超えると5,500円(税込)となります。

さらに1,000万円を超えると100万円ごとに1,100円(税込)加算されていくことになります。

出典:画像はネオモバ公式サイトより

大口の取り引きになると月額サービス料は割高に感じます。月額約定代金の金額と月額サービス料を見ながら、他の証券口座で取り引きをした方がいいか検討して取り引きするべきです。

NISA口座は開設できない

ネオモバではNISA口座には対応していません。NISAを利用したいのであれば、別の証券口座でを利用する必要があります。

ただ、iDeCoについてはSBI証券のiDeCo加入申込みの受付を行っています。

最後に

Tポイントを集めている人には利用範囲が広がるのでTポイント投資はメリットがあります。ただ、毎月の月額サービス料がかかるのと、大口で取り引きすると月額サービス料の金額が大きくなるのがネックです。

ポイント投資は楽天証券のポイント投資が一番

やはりポイント投資を考えるなら楽天証券がベストだと思います。楽天証券だと証券維持手数料も不要ですし、楽天スーパーポイントをつみたてNISAに投資することも出来ます。

Tポイントヘビーユーザーなら口座開設しても悪くない

ただ、Tポイントを中心に集めている人ならネオモバの口座を作ってみてもいいのではないでしょうか。少額で投資出来ますしTポイントの活用範囲も増えます。

ただ、Tポイントは楽天スーパーポイントに比べて貯めにくいポイントだと感じています。なので、それほど大量にTポイントを集める環境にないのであれば、ネオモバで投資をするメリットはあまりないように思います。

TポイントはTポイントとして消費しても損ではないし、わざわざTポイントで投資をする必要もないです。

 

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