投資

株式投資は比較的に安定して安心できる投資。投資で一番損をするのは人による影響が大きい。

上場されている企業の株は基本的に安心して購入できる。

公開されている企業の株はそれなりの監査を受けて上場します。また、上場基準も設けられており一応選ばれた企業が上場していることになります。

一応と書いたのは、ご承知の通り上場しているからと言って立派な企業ばかりとは限りません。たびたびニュースなどで企業の不祥事は報道されます。

これは日本だけでなく海外でも同じです。ただ、上場しているというのは一定の基準を満たしているということなので一定程度の信頼を担保してます。

市場は公正性が命。なので、取引所は公正性に力を入れている

また、市場は公正性を担保するように努めてます。なので、株を購入した瞬間は得も損もないです。

割高とか割安とか言われたりしますが、市場がつけた値段は需要と供給のバランスで値段がつくので、現在の価格がその株の価格なのです。

市場がつけた現在の価格ですので、株を購入して瞬間は適正価格で購入したことになります。

その後、期待値以上のパフォーマンスを上げなかったり、逆に期待以上のパフォーマンスが発揮されることはあります。それにより価格変動が起こります。

割引現在価値を理解する。株式投資は将来の成長に投資するのではありません。日本株でも十分利益を上げることは可能です。投資はバカでも出来る。 投資をするのに専門的な知識や頭の良さは不要です。中学生の数学で習う「利回り」と「複利」の知識があれば十分です。...

タイミング投資とドルコスト平均法は意味がない

なので、株を購入するタイミングを図ったりする行為はあまり意味がありません。

将来は誰にも分からないという常識通りに基づいて購入すれば問題ないです。

その後、世の中の予想に反して株が上がる。という期待に投資しているようなものなのです。

なので、一定程度、投資する資金が出来たらタイミングを図らず一括購入すればよいです。ドルコスト平均法はあまり意味がありません。

ドルコスト平均法は損でも得でもない投資方法です。しかし、サラリーマンにとってはドルコスト平均で投資するのが無難な理由。ドルコスト平均法をリスク低減と言われたりしているが、ドルコスト平均法でりすく低減にはならない。 以前にもこのサイトでドルコスト平均法に...

投資をしていく上で一番、大きなリスクは人です。人が一番危険な商品を持ってくる

株は市場で売られている限り公平な値段設定がされているのです。なので、株を購入すること自体は危険でもなく、むしろ積極的に買われた方が良いと思います。

株式や投資商品を購入する場合、一番の大きなリスクは暴落や元本割れリスクではありません。

こちらも確かにリスクですがきっちりとリスク管理が出来ていれば特に気にする必要はないのです。

一番大きいのはリスクは何と言っても人です。

金融窓口での販売商品や金融営業マンの商品は危険

他人があなたの財布を狙っていることが一番のリスクになります。証券会社や銀行の窓口で売られている投資信託商品や金融営業マンが持ってくる投資商品が一番危険な商品である可能性が高いのです。

金融営業マンは自社が販売している投資商品を売って、手数料収入を稼ぐというのは自然な姿です。

しかし、彼ら彼女らの商売のために我々の資産を減らされるのでは、たまったものでないです。

金融商品はネットで購入するのが一番安全

銀行の窓口や証券会社が販売する商品は同じような商品をネット証券で購入すれば手数料や信託報酬が格段に安いです。

なので、窓口で販売する人たちは情報弱者を食い物にしているしか思えません。

ご高齢の方の中には回転販売を繰り返され資産をほとんど失った方もおられます。肩書が立派に見える金融営業マンでも気をつけないといけないのです。

ネット証券などで株を購入すれば、人に会うことはないので、一番低リスクで購入出来ます。また、公平な価格での購入です。

変な営業行為をされることが少ないので話を聞くという時間の無駄もはぶくことができます。

投資の世界には詐欺師も多いし、怪しい人もいっぱいる。

投資の世界は特に怪しい人が多いので気をつけないといけません。

先程の例は銀行や証券マンの話で、一応名の知れた金融機関に勤められている話です。(名の知れた企業だから安心してはいけませんが)

しかし、金融機関の人間でなく、近づいてきて営業をしてくる人はもっと厄介です。

変な投資商品をすすめてきたら、まず詐欺を疑う必要がある

あやしい投資話を持ちかけてきて、詐欺まがいの投資を勧めてきたりします。

これは本当に出資したお金が投資されているかも分からないので、気を付ける必要があります。

ポンデ・スキーム詐欺は昔からある詐欺手法

資金だけ集めて投資をしないという話は、昔からある詐欺手法です。

高利回りの配当をうたい出資を募ります。そして、出資したお金に対して配当をもらえるのですが、最初は本当に高利回りの配当を受け取ることが出来るのです。

また、解約も容易に受け付けてくれたりします。しかし、実態は出資されたお金を投資などに使ってなくて、高利回りの配当に充てていたりします。

簡単に言うと、自分が出資したお金をそのまま配当に回している場合があるのです。

人は欲がありますので、高利回りの配当を受けたら本当に儲かると勘違いします。

信頼して出資金の額を増やしていくのが相手の狙い

例えば最初は怪しいと思いながら恐る恐る10万円ほどの出資をします。高利回りの配当を受け取ると安心感を得ます。

また、更に出資金を多くすると、もっと配当を受けることが出来ると思ってしまいます。そして、更に出資金を多く出資してしまうのです。

しかし、これは自分の出資したお金が返ってきているだけなので、いづれ破たんします。破たんした時には自分の出資金は、ほとんど返ってきません。

これが、昔からあるポンデ・スキームと言われる詐欺です。これは意外と騙される人が多いので自分は大丈夫と思わず気をつけておくことが肝心です。

最後に

儲け話を向こうから積極的に教えに来ることは通常あり得ません。

本当に儲かるなら誰にも言わずに自分で始めるからです。この儲け話を人が運んでくることはない。そして、楽して儲かることはない。という当たり前のことを常に考えておく必要あります。

詐欺に引っかからない人はいないので気をつて下さい。

詐欺師もプロですので自分は大丈夫と思っていたら騙されます。投資のリスクは人の場合もあります。

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