雑記

若いうちから投資を始めるべき。ただ、人的資本も含めた投資戦略を立てた行動が必要。

若いうちから積立投資を始めていくべき。貯金をしながら投資をする。

投資は早いうちから始めた方がいいのは事実です。ただ、若いうちは投資するお金がないのでなかなか投資出来ないかと思います。

しかし、お金が貯まったら投資しようとするのは間違っています。そんなことをしていては投資など始められません。投資はお金を貯めながらするのが正解です。

お金を貯めながらというのは性格的には積み立て投資ということになります。

投資の基本は長期投資

このサイトで何度も書いてますが投資の基本は長期投資です。長期で投資して複利の効果を最大限に発揮する必要があります。

その長期投資で一番大きな効果が出せるのが若い内から積み立て投資をして、配当再投資を繰り返すことです。

これをすれば資産を最大化することが可能です。

若い内は人的資本に対する投資も大切。経験に対する消費は投資に値する。

しかし、これがなかなかできません。なぜかと言うと若いうちから将来のためにお金を投資するより、今を楽しむことを重要視してしまいます。それは実は仕方ありません。

若い時は若い時にしか出来ない経験をする

若いときは体力もあり、これからいくらでも稼ぐことが可能な時期です。このエネルギッシュな時期に遊びをしないで、せこせこと投資に励むのもどうかしています。

遊びもその年齢だからできることもたくさんあるのです。海外旅行も歳をとって行くより感受性の強い若い時期に行った方が得るものが大きいです。

このようなことにお金をケチっても仕方ありません。

若い内はモテないと思ってはいけない。積極的に行動するべき

そして何よりもケチケチしていては女性にモテません。若い時は恋愛も大切な経験として必要なのです。

そんなにモテないからと思って、僕には関係ないと思う人がいるかも知れません。しかし、どんなにモテないと思っている人でも若い時は、歳をとった時よりモテる時なのです。

歳をとったらさらにモテなくなります。

なので、若い時は少し勘違いするぐらい積極的になるべきなのです。そうすることで自分自身の最高のモテ時期を作ることが可能です。

女性も若くて綺麗な時期を大切に

逆に女性も若い時が一番、綺麗な時期なのです。なので、自信を持って最高のおしゃれをするべきなのです。

このように書いてきて分かると思いますが、若い時にお金を使うことも人生を楽しむ為には重要なのです。大いに稼いで大いに消費するのも大切なのです。

お金の重要性は若いうちの方が大きいかも知れません。

なので、長期投資は若いうちから始めるのは有利ですが、これは株式などの投資に限ったことではありません。

若い時に大切なのは資産に投資することと自分に投資することをしっかり意識することが重要なのです。

若い内は人的資本をしっかりと意識して、お金を使う必要があります。自己啓発のために勉強したり新しいことを経験するのは自己投資です。

また、スポーツや音楽など、一瞬ただの趣味のように思いますが、健康やストレス解消になるようなことは立派な自己投資になのです。

投資と浪費はしっかり区別をつけて行動する。

自己投資になることは将来的に資産に繋がるので積極的にやった方がいいです。しかし、ただの浪費になることは極力控えるべきです。

なので若いうちから投資と浪費ははっきり区別することが大切です。これは年齢に関係ありませが、人的な資本価値が高い、若いうちに意識的に実施していく方が効果は大きいです。

ギャンブルなどは、ただの浪費

将来に繋がらなく自分の一時的な快楽に費やすお金は浪費です。パチンコや競馬などのギャンブルにお金をつぎ込むのは典型的な浪費です。

ギャンブルは、いろいろなことを学べることもあるので完全に浪費とは言えませんが、継続的にやめられないでやっているなら完全な浪費です。

また、先程、恋愛も重要な経験と言いましたが、ハマってしまって貢ぎだしたら浪費になるので気をつけてください。異性からの恋愛感情を利用する人は多くいます。

デート商法に引っ掛かりかけたお話(昔の話しですがデート商法には気をつけてましょう。)詐欺の被害は精神的にも負担が大きい。 若い時は人生経験も浅く失敗することも多いと思います。自分の人生経験のためになる失敗はいい経験です...

異性に対するお金の使い方には本当に気をつけるた方がいいです。気がついた時には相当な金額を浪費してしまっていた。ということがあります。

なので、相手にお金を使っている時には冷静に考える必要があります。本当にフィフティ・フィフティの関係にあるのかが重要です。

若い時は周りに流されないで、自分の価値観を持つ。

それに人と比べないことも重要です。まわりが車を買いだしたら自分も欲しくなったり、結婚をしだしたら結婚願望が芽生えたりするのは良くないです。

自分が好きで買うのはいいですが、まわりに合わし過ぎるとキリがないのです。まわりが持ってるから欲しくなるのは子供と同じです。

将来の資産形成を考えたら本当に不必要な感情です。

投資をする人は自分の投資戦略をしっかり持つことが重要なのです。まわりに影響されやすい人はそれだけで不利です。

他人との比較は無意味

自分のパフォーマンスと他者のパフォーマンスを比べてしまい自分の一貫した投資戦略が貫けなかったりします。

他人の高パフォーマンスを見て真似したくなったりします。だけど大概は真似したころで大きなパフォーマンスを得れる公算は低いです。

最後に

話が逸れましたが、若いうちから投資をした方がいいです。

しかも、長期投資をしっかりと考えてすることが重要です。それは人的資本や普段の消費も含めて言えることです。

若いうちのお金は価値があります。

なので、決して無駄にできないのです。

しかし、これを読まれた人の中には、もうある程度の年齢になってしまい、若いうちに散財してしまったという人もいると思います。

しかし、それは今から直せばいいのです。なぜなら、あなたは人生の中で、今が一番若いのですから。

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