19年間積み上げた資産が1億328万円になりました

2026年7月末時点の総資産は1億328万322円となりました。

前月比では213万4,774円のプラスです。

毎月資産を記録していますが、こうして数字を見ると改めて継続することの大切さを感じます。

私が投資を始めたのは約19年前です。

特別な才能があったわけではありませんし、高収入でもありません。50代のごく普通の会社員として、長期・分散・低コストを意識した投資を続けてきた結果が、今の資産につながっています。

もちろん、ここ数年は株高や円安という追い風もありました。

自分の実力だけで増えたとは思っていません。

だからこそ、今後相場が逆回転したときのことも常に意識しています。

2026年7月の資産内訳

今回の資産内訳は次のとおりです。

  • 投資信託1:4,357万5,080円
  • 投資信託2:972万3,103円
  • 株式:4,291万9,329円
  • 現金:350万313円
  • iDeCo:349万4,275円
  • 定期預金:6万8,222円

合計:1億328万322円

投資資産が大部分を占めていますが、私は現金もある程度保有しています。

生活費の数か月分は現金で持つようにしているため、相場が急落しても生活費のために資産を売る必要はありません。

7月は213万円増加しました

前月との差額は約213万円でした。

毎月これだけ増えるわけではありません。

実際、2026年3月には370万円以上減少した月もありました。

資産形成では、増える月もあれば減る月もあります。

短期間だけを見ると精神的につらくなりますが、長い期間で見ると右肩上がりになっていることが分かります。

資産推移を見ると、

  • 3月:8,813万円
  • 4月:9,051万円
  • 5月:9,534万円
  • 6月:1億114万円
  • 7月:1億328万円

という流れになっています。

もちろん、この先も順調に増える保証はありません。

だからこそ、毎月コツコツ積み立てる姿勢を大切にしています。

株高・円安の恩恵は大きかった

最近の資産増加は、自分の投資判断だけではありません。

株高と円安の影響が非常に大きいです。

インデックス投資を続けていると、市場全体が上昇すれば資産も増えます。

逆に、市場全体が下がれば資産も減ります。

この当たり前のことを忘れないようにしています。

資産が増えているときほど、自分が投資上手になったと勘違いしやすいものです。

私はそうならないように気を付けています。

市場環境が変われば、資産が数百万円単位で減ることも珍しくありません。

1億円を超えても安心はしていません

1億円を超えたからといって、不安がなくなったわけではありません。

子どもの教育費もありますし、老後資金もまだ十分とは思っていません。

実際、最近も学費として50万円を支払いました。

こうした大きな支出があっても慌てないために資産形成を続けています。

私はFIREを目指しているわけではありません。

「老後を安心して過ごせる資産を作ること」が目的です。

そのため、無理なレバレッジ投資や信用取引は今後も考えていません。

これからもやることは変わりません

総資産が1億円を超えても、投資方法はほとんど変わりません。

毎月積み立てを続け、生活防衛資金を確保しながら長期投資を続けるだけです。

派手さはありませんが、この方法が私には合っています。

投資では、「何を買うか」よりも「長く続けること」の方が重要だと感じています。

資産形成は一気に増やそうとすると失敗しやすくなります。

少しずつ積み上げることで、時間が味方になってくれます。

今回の資産公開が、これから資産形成を始める方や、暴落で不安になっている方の参考になればうれしいです。

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