雑記

ニューヨーク原油先物価格が上昇しました。1バレル30ドルを超えたみたい。

石油王になろうとして失敗した。

直近、原油価格が暴落したことはご存知の人も多いと思います。

そして、原油価格が暴落した時に、原油先物で勝負すれば儲けれると思った人も多いのではないでしょうか。

原油ETFを購入

実は、私もその一人で原油価格が暴落したのをチャンスと思い、原油ETFを購入してみました。

銘柄と購入数と単価は、

・WTI原油ETF(1671)

・220株

・購入単価が951円

です。

購入当時は原油価格が1バレル15ドル以下にはならないと思い、1バレル20ドルぐらいで購入したのです。

しかし、その後は、みな様もご存知の通り原油価格は1バレル15ドルどころかマイナス価格を付けてしまうぐらい暴落してしまいました。

1バレル30ドルになる

損切りするのを止めて、保有し続けようと思って保有してます。しかし、ついに1バレル30ドルを超えたとのニュースが耳に入ってきました。

購入した時より原油価格は上がったがETFは追いついていない。

原油先物の価格が1バレル20ドルぐらいの時に原油ETFを購入しました。今は1バレル30ドルまで上がっていますが、ETFの価格は追いついていません。

購入価格が951円ですが、本日の終値(2020年5月18日)で685円です。少し戻しましたが、まだ、58,520円のマイナスです。

ETFで購入したので仕方ありません。

原油先物価格は上げ基調ではあります

最近は上げ基調なので少し嬉しい状況です。しかし、一次は買値の半値以上に含み損を抱えていたので、元に戻すのは難しいかも知れません。

しかし、私はあきらめません。

まだ、損切りをせずに保有する道を選ぶことにします。

原油先物の恐ろしさを知ったので、本来は損切りするのが正解なのかも知れませんが、買値まで戻すのを夢見て保有しようと思います。

買値まで戻したら売るつもり

ただ、買値まで戻したら売るつもりです。石油王になることを夢見ました。

しかし、石油王になることはあきらめます。

せめて、一般人まで戻れればありがたいです。

買値にこだわる投資はやってはいけないこと。

投資する人は自分の買値にこだわって投資をしてはダメです。

なぜなら、自分の買値と市場は何も関係がないからです。

自分の買値にこだわっているのは自分だけなのです。

なので、本来なら買値にこだわらず、今の状況を見て、上がりそうなら保有で、下がりそうなら売る、というように現状の状況判断を最優先させるべきなのです。

原油先物は投機であって投資でない

原油先物のように、現物資産にお金を投じる行為は投資ではなく投機なのです。

なので、基本的にはゼロサム・ゲームです。

私の投資信条としても投機をやらないと決めていたのですが、原油価格が大きく下げたのでチャンスと思い、投機に手を出してしまいました。

なので、先物取引は今回が始めてです。(怖くて、ETFにしましたが。)

先物価格は参考程度に眺めることはあっても、購入することはなかったのです。

先物取引からは足を洗うつもり。

もし、原油先物が自分の買値まで戻り売却できたら、もう二度と先物には手を出しません。

先物どころか投機には近づかないと思います。

FX(外国為替証拠金取引)や金、プラチナなど、現物取引は、いろいろありますが本当に素人が手を出すと痛い目にあうことが分かりました。

今回は少ない金額で良かったぐらいです。

価格の歪みは起こるが利用するのは難しい

今回の新型コロナウイルスの影響で、いつもより割安になっている株式や現物商品などが確かにあります。しかし、予想程度なら、今購入すると儲けられると考えることが可能です。

だが、実際に購入しれ利益を上げるのでは大きく違います。

今回の新型コロナウイルスの影響は予想を遥かに超える可能性もあります。

あの、世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏もデルタ航空の株を買い増しをして、すぐに売却するという失敗をしています。

素人が、今回の新型コロナウイルスの影響による価格の歪を利用して、利益を上げるのは至難の業ではないでしょうか。

まぁ、リスクを恐れては大きな利益を得ることは出来ませんが。

挑戦された方には幸運をお祈りします。

 

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