節約

おすすめのカードローンのご紹介。お金に困ったら、なるべく低金利で借りる努力をしましょう。

借金はしない方がいいですが、どうしても借金をしなくてはいけない場合

どんなにお金に困っても借金はしない方がいいのは当然です。しかし、どうしても急にお金が必要なことはあるものです。

貯金があればベストですが、貯金がない場合は誰かに借りるしかありません。しかし、なかなか人にお金を「貸してくれ」とは言いづらいし、貸してもらうのもハードルが高いです。

そんな時は、仕方ないですがカードローンに頼るしかありません。しかし、カードローンに頼るにしてもなるべく金利は低く借りるべきです。

各社の金利を比較する時は上限金利で考えましょう。

カードローン会社の金利の広告などでは金利の幅が記載されています。例えば、楽天銀行カードローンだったら、年1.9%〜14.5%となっています。1.9%で借りられたら最高ですが、ほとんどはそうはいきません。

低い金利が適用されるのは大口の場合だけ

低い金利で借りることが出来るのは大口でお金を借りられる時だけです。通常、100万円以下で融資を受ける時は上限金利が基準になります。

そして、大口のお金を借りるには、それなりの審査がありますし、個人として与信がないと難しいです。

なので、金利を見るときには上限金利を基準に検討しましょう。

おすすめするカードローン会社についてご紹介。

一番最初に検討するべきは大手銀行のカードローンでしょう。消費者金融のカードローンより少し金利が低いです。だいたい年利2%〜15%ぐらいになっています。

大手銀行のカードローン

大手銀行も各社カードローンを提供しています。若干の金利差はありますが、上限金利ベースで考えると5社ほど検討すれば十分かと思いますので紹介いたします。

カードローン会社 金利(変動金利)※年利 備考
りそなカードローン 3.5〜13.5% りそなで住宅ローンか給料振込を利用していたら0.5%の金利割引
ソニー銀行 カードローン 2.5〜13.8%
イオン銀行カードローン 3.5〜13.8%
みずほ銀行 カードローン 2.0〜14% カードローン利用店で住宅ローンの利用で0.5%の金利割引
楽天銀行 カードローン 1.9%〜14.5%

※金利は変動金利ですので借り入れの際は確認をして下さい。

りそな銀行のキャンペーン

ちなみにりそなカードローンは2020年4月20日(月)〜2020年5月6日(水)の期間中にお申し込みをした方は金利10%になります。→ライフサポートプラン

大手銀行カードローンは14.5%以内で借りる

他にも多くの銀行でカードローンを実施していますが、基準としては上限金利が14.5%以内かを考慮したら良いかと思います。

銀行によってさまざまなサービスはあると思いますが、お金を借りるのに一番大切なのは金利です。安易に取引銀行からカードローンを作るのではなく金利が安いところから検討しましょう。

審査が通れば住信SBIネット銀行のカードローン金利が安い

住信SBIネット銀行は金利のコースが2コースに分かれています。プレミアムコースとスタンダードコースです。

スタンダードコースの上限金利は年利14.79%と低くはないです。しかし、プレミアムコースだと年利7.99%になります。なので、一度、審査申請ぐらいはしてみる価値はあります。

コース 金利(変動金利)※年利
スタンダードコース 8.99%〜14.79%
プレミアムコース 1.59%〜7.99%

ろうきんのカードローンを利用する(マイプラン)

全国に労働金庫という金融機関があります。労働組合に加入されている人ならご存知かと思いますが、ろうきんもカードローンを実施しています。

労働金庫は基本的に営利を目的にしていないので金利が低く設定されています。出資団体に対してサービスが提供されていますが、一般の勤労者の方でも利用は出来ます。

なので、勤労者でカードローンを検討されるなら、ろうきんに相談してみて下さい。

労働組合の組合員や生協会員の組合員の人は、ろうきんのカードローンを利用しないと損なので、組合員の人はろうきんのカードローンから検討するべきです。

所属団体 金利(変動金利)※年利
団体会員(労働組合員など)の構成員 3.875%〜7.075%
生協会員の組合員及び同一生計家族の方 4.055%〜7.255%
一般の勤労者 5.275%〜8.475%

大手の銀行カードローンより圧倒的に金利が安いので、一度は検討する価値はあります。

銀行カードローンからの融資は早めに審査申請を

大手銀行のカードローンは即日融資されるものではありません。消費者金融のカードローンより審査に多少時間がかかります。なので、お金が必要だと感じたら、なるべく早めに審査申請をした方がいいです。

また、銀行カードローンはその銀行の口座を持っていることが必須の場合が多いです。なので、銀行口座の開設が必要かどうかなど、事前に調べて審査申請して下さい。

最後に

大手銀行のカードローンと言っても借金です。また、決して金利が安い分けではありません。なので、借りる時は返済計画を持って借りましょう。また、なるべく金利は低く借りれた方が得です。なので、カードローンに頼らなくて良い方法を、まず検討してみて下さい。

 

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