節約

日本銀行が、今年度の成長率を下方修正。今年は家計防衛に努めるのが賢明。すぐに実践できる節約方法7選。

日本銀行が今年の成長率を下方修正しました。

時事通信社の記事によると、日本銀行が成長率の見通しを下方修正しました。

日銀は2021年21日、前日に続き金融政策決定会合を開き、長短金利操作を柱とする大規模な金融緩和の維持を決めた。併せて、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を公表。新型コロナウイルスをめぐる緊急事態宣言が11都府県に再発令されるなど厳しさを増す経済状況を踏まえ、2020年度の実質GDP(国内総生産)成長率の見通しを前年度比マイナス5.5%からマイナス5.6%に下方修正した。

※時事通信社

ただ、下方修正の幅については0.1%とになっており、大きな修正が入った分けではありません。

ここで、注目したいのが、「長短金利操作を柱とする大規模な金融緩和の維持を決めた。」となっています。

当然だとは思いますが、金融緩和の維持が決定されました。なので、今後、しばらくは金融緩和が続くことになります。

最近は日経平均株価も大きく上昇しているので警戒している人もいるかと思います。

しかし、調整局面が発生することはあるかと思いますが、個人投資家の人は変な予測などをして売りなどを仕掛けるのはやめた方がいいと思います。

国の政策の逆ポジションを取るのはおすすめ出来ません。

実体経済のダメージは避けられない。生活防衛を行うのが賢明。

実体経済に関しては大きなダメージを受けるのは確実です。最近のニュースでも麻生財務大臣が定額給付金の支給をしないと明言しました。

財務大臣が定額給付金の支給を否定。2020年9月末時点の現金・預金の金額は、1034兆円と過去最高。麻生財務大臣は国民一律に配る「定額給付金」の再給付を実施しないと明言。 産経新聞の報道によると麻生財務大臣が定額給付金の支給を否定した...

今は多くの家庭で生活防衛をしているので、財布の紐は固いです。それに加えて、今回の定額給付金の支給を否定したことにより、さらに財布の紐が固くなるでしょう。

なので、内需も含め実体経済に対する影響は大きくなるのではないでしょうか。

一般家庭で出来ることは倹約に努めて生活防衛を強化することです。

実体経済が悪くなると一般家庭の給料やボーナスが増える可能性か低くなります。

逆に残業のカットなどで、手取り額が減ってしまう可能性の方が高くなります。

そのような時は、生活防衛を強化するのが一番です。

節約方法7選

なので、今回は私が普段から心がけている節約内容をご紹介します。もし、実施していないことがありましたら参考にしてみてください。

①自動販売機でジュースや水を買わない(水筒持参)

②コンビニには行かない

③飲み会はなるべく不参加(今は開催がないので平和)

④携帯はY!mobile(格安SIMなど)

⑤ネット通販利用(ポイントと価格を精査)

⑥キャッシュレスで買い物(カードのポイントは重要)

⑦食事をしてから買い物

①自動販売機でジュースや水を買わない(水筒持参)

自動販売機でジュースや水などを購入すると120円以上はします。これを水筒を持参するだけで120円が不要になります。

会社などに給茶器や給湯室があるなら空の水筒でもいいです。水分を持ち歩くのは負担なので、空の水筒を持参して給茶器で汲めれば、それほど負担になりません。

②コンビニには行かない

コンビニは基本的に高いです。また、最近のコンビニ商品はステルス値上げが頻繁に行われているので、内容量も昔に比べ減っています。なので、さらに割高なのです。

お昼のパンやおにぎりを購入するのなら、おにぎりを持参した方が良いです。朝に弁当を作る余裕があるなら弁当が最適です。

スーパーの冷凍食品を弁当に詰めるだけでもコンビニで買い物をするより安く済みます。

④携帯はY!mobile(格安SIMなど)

携帯はY!mobileを使っています。

大手キャリヤより全然安いので、格安SIMなどの通信会社に切り替えることをおすすめします。

ただ、Y!mobileはネットショッピングを利用する人にはおすすめです。

Yahooショッピングで利用するとPayPayボーナスライトの付与率が上昇するのでお得に買い物が出来ます。

すっかり魅力のなくなった楽天市場。今はネット購入やサイト訪問も大きく減りました。昔は楽天市場のヘビーユーザーで楽天スーパーポイントを大量に獲得していた。 私は過去、ネット通販と言えば楽天市場でした。理由は単純で楽天...

⑤ネット通販利用(ポイントと価格を精査)

家電製品や日用消耗品などはネット通販を利用した方が断然安くで買い物が出来ます。値段とポイント還元を考えると実店舗と大きく違います。

少し、ネット検索と値段を比較するだけで、大きな節約が出来ます。どうせ必要なモノならネット通販で購入することをおすすめします。

⑥キャッシュレスで買い物(カードのポイントは重要)

買い物は基本的にキャッシュレス決済をするべきです。現金で買い物をしてクレジットカードなどのポイントが付きません。

これは塵も積もれば山となる、ぐらい大きいです。現金支払いがお得でない限り、少額決済でもキャッシュレス決済をしてポイントを集めるべきです。

ちなみに、2021年4月末までは、VISA LINE PAY カードがおすすめです。ポイント還元率が3%になります。

2020年の高還元クレジットカードが発行される。Visa LINE Pay クレジットカード2021年4月30日まで高還元を受けることが出来るクレジットカードが発行されます。 LINE Pay株式会社から「Visa LINE ...

⑦食事をしてから買い物

最後の項目は地味ですが、意外と余分なモノを買わなくて済みます。お腹が空いている時に買い物に行くと、ついつい余分なモノを購入してしまいます。

ちょっとしたモノが美味しく見えるので、出来れば食事をした後に食料の買い出しに行くのがベストです。

ただ、これは仕事帰りに買い物をしたりするので、休みの日の買い物の時ぐらいかと思います。

最後に

今回は、私が普段意識して実践している節約内容になります。日常の買い物をケチケチしても生活が窮屈になるだけです。なので、無理のない範囲で実践するのがベストです。

日々に消費する生活費は家計で言うと変動費です。節約は変動費をおおらかに考えて固定費をシビアに考えるのが継続できるコツだと思います。

なので、今回紹介した7選を実践してみて負担を感じたらやめてもいいと思います。ただ、一度も実践したことがないようでしたら試してみてください。

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