雑記

借金を懇願されない為に

【1】借金は避けるべきですが借金する人も避けるべき

すぐに借金する人との付き合いはなるべく避けた方が良いです。申し訳ないですが。
借金にもいろいろあります。住宅、車のローンや奨学金の類の借金は仕方ないと思いまが、普通の生活費での借金をする人はなるべく関わらない方が無難です。
収入と支出のバランスを取れていない人は社会人としてかなり致命的です。

だいたい借金する人の特徴は
①常にお金がないと言っている
②嗜好品を節約しようとしない
③細かなお金を気にせずに使う
が共通していると感じてます。※私見です

私の経験ですが過去に100万円ほど友人に貸して結局帰ってきませんでした。はっきり言ってクズですね。なので、借金を懇願してきそうな人には気をつけて下さい。

【2】借金をす人の特徴

①常にお金がないと言っている

飲み会とか外食が好きで常に皆でどこかに行こうとしていて、その度に金がないと言っています。

そらそうです。外食とか飲みに行ったりするとすぐに1万円ぐらいなくなっていきます。自分がそれ以上に稼いでいるなら別ですが体外の場合、自分の収入レベル以上の消費をしています。

こういう人は例え収入が倍になっても遊ぶ規模が大きくなるだけでお金を貯めるのは難しいでしょう。

②嗜好品を節約しようとしない

タバコ、ビールなど我慢すれば済むだけの物を節約しようとしません。お金がないなら嗜好品ぐらい我慢すれば良いと普通の人は思います。しかし、このような人は嗜好品を節約するという思考がありません。

嗜好品などは余裕のあるお金で楽しめばいいのです。

まだ、嗜好品だけなら良いですがお金がないのにパチンコに行ったりします。まず、貯蓄という思考がないのでしょう。

③細かなお金を気にせず使う

私のような節約思考の人間は缶コーヒーを買うだけでも、もったいないと思いますが、借金体質の人間はあまり気にしません。すぐにコンビニで買い物をするし余分な物も買ったりします。

ゲームセンターなどに行ったら当たり前のようにUFOキャッチャーなどをやったりします。100円、200円のお金が5分程度の遊びで消費されるなんて理解出来ません。
このようなことをしているとまず、お金を貯めることが出来ません。

はっきり言って貧乏人はケチぐらいがちょうど良いのです。

【3】お金を借りようとしてくる人は話が長い

他人からお金を借りる人は借り方も上手いです。また、いろいろと迷惑なので事前に距離をおく方がトラブルに巻き込まれなくてすみます。

しかし、お金を借りたいと思っている人はいきなりお金の話をしません。回りくどく世間話をしながらお金の話を切り出すタイミングを図って来ます。なので、前置きが長く興味のない話をしてきます。それもそのはずです相手も世間話など興味なくお金を貸して欲しいだけなのですから。

そして、過去に自分がしてあげた恩義せがましい話をしてきたら、そろそろお金の話をしてくるタイミングです。本当に面倒くさい人種です。

【4】借金体質の人を避けろ

借金してくる人は消費体質にあるのでなるべく避けた方が無難です。一緒に遊んだり付き合ったりすると自分自身も消費体質になりやすくなります。

一番大きいのは少しのお金でも貸してと言われるのはあまり良い気がしませんし、断るのも面倒です。なので、事前に距離を置くようにした方が無難です。

貴重なお金の無駄にしないためにも。