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東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法を読んで

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法”

私はよく勉強本を読みますが勉強はあまりできません。勉強で成功した人たちがどのようにして成績を上げているのか気になり読んだりしてますが、私の成績を上げるのに貢献することはないです。悲しいかな。

今回、読んだのが、山口 真由著”東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法”を読んだので感想を書きたいと思います。

山口 真由著の経歴

まず、彼女は1983年生まれで筑波大学附属高等学校を出て2002年に東京大学入学し、法学部に進むと3年の時に司法試験合格、翌年には国家公務員試験I種合格。大学時代は4年間オール優。そして、4年の時に総長賞受賞、2006年に首席で大学を卒業。同年4月に財務省入省。2008年に財務省を退官後、2009年に弁護士登録。

と言う輝かし経歴を持っているエリート中のエリートです。

また、彼女はメディアにも多数出演しているらしくそれなりの有名人だったようです。私はあまりテレビを見ないので、この本を読むまで知りませんでした。

努力の人

私はどれほどの秀才かと思い本を読んでみましたが、彼女は秀才と言うよりまさに努力の人です。詳細内容は本をとって読んで頂きたいと思いますが、純粋に「7回読み」ましょう。という本です。7回読めば誰でも頭に入り記憶に残るでしょうということですが、これは言うは優しいですが実践するのは大変難しいことだと思います。一つの本を7回読むことは普通の人でもできると思いますが、彼女は複数の教科と多数の分野の本をひたすら読んでるわけです。しかも、小さい時からずっとです。

彼女の読書量は相当な量になると思います。まさに努力の人です。恐らく成功する人のほとんどは人に言わないけれど彼女のような努力をひたすらこなしているのだと思います。

彼女はまるで当たり前のように書いていますが勉強時間も尋常じゃありません。小さなころからずっと勉強してきたのです。

エリート層に対するみかた

よく成功者を妬む人がいますが成功するにはそれなりの努力が必要です。中には才能と運だけで成功する人もいるかと思いますが、多くの成功者は恐らく半端なく努力をされているのだと思います。この本はそのことがよく分かる本でした。経歴だけ見れば頭のいい人なぁ。と思いますが、その経歴を得るために相当な努力をして手にしたのが分かります。

彼女のらのようなエリート官僚たちはマスコミなどに批判されることが多いですが、彼ら彼女らは死に物狂いで受験に挑んできたんだと思います。

今、国のために必死で働いてる官僚の人たちはマスコミに批判されたりして少し気の毒に思えてきました。

組織に長年いることで毒されることもありますが、多くの人は絶え間ない努力ができる優秀な方なのだと思います。彼女の本を通してエリート層の道のりが少しのぞけた気がしました。

最後に

この本を読んだ後に彼女をTVで見ました。私の印象と少し違いましたがお綺麗で人間的にも素敵な方だと感じました。

本の中でも彼女の人柄が出ていますが、エリート特有の鼻につく感じもなく、人間的にも素敵な人柄だと思いました。ぜひ皆様も興味がありましたら読んでみてはいかがでしょうか。おすすめします。