イオン関連

イオン株の配当が入りました。スマートフォンからの議決権行使でイオン商品券がもらえる。

イオン株の配当金が入りました。金額は200株保有で3,600円です。

イオン株の配当金が入りました。1株配当が18円で200株保有しているので3,600円になります。

イオン株は株主優待目的で保有しています。なので、本当は100株だけの保有でいいのですが、権利確定日に200株保有してました。今は100株売却したので100株しか保有していません。次の配当は1,800円になってしまいます。

イオン株は株式投資を始めたときに一番最初に購入した株式です。その時はもう少し保有していたのですが少しづつ売却していきました。なので、今は100株だけです。

スマートフォンで議決権行使をして商品券をもらいましょう。

イオンの株主の人は株式関係重要書類が送付されて来ます。その中に議決権行使の書類も同封されていますが、そこにあるQRコードから議決権行使が可能です。

しかも、スマートフォンから議決権行使をしたら抽選で3,000円分の商品券がプレゼントされるようです。

内容は、

応募概要

・抽選で3,000円分のイオン商品券を100名にプレゼント

・スマートフォンでの議決権行使が必要

アンケートに回答が必要

・2020年5月21日(木)午後6時までに回答

・当選発表は発送による

・2020年7月下旬頃に発送予定

となってます。

イオンの株主で株主総会に出席されないのであれば、スマートフォンから議決権行使をしましょう。

スマートフォンの議決権行使をしたら全員に優待パスポートがもらえる。

スマートフォンでの議決権行使を行って抽選に外れたとしても優待パスポートは全員にプレゼントされるようです。

恐らく、イオンカードを持っている人なら分かると思いますがワンデーパスポートだと思います。イオンスタイル等で1日限り利用出来るパスポートのようです。

スマートフォンからの議決権行使方法の説明

スマートフォンからの議決権行使はいたって簡単ですのでご説明します。所要時間にして3分ほどで終わってしまいます。

QRコードを読み込む

議決権行使書類にQRコードが記載されています。そちらをスマートフォンから読み込んでいただくと議決権行使用のサイトに遷移します。

QRコードを読み込むと三井住友信託銀行のスマート行使サイトに遷移します。

株主情報の確認

スマート行使の画面を少し下にスクロールすると「株主様の情報」の欄があります。そこで株主番号と名前、ご所有議決権個数が記載されてますので確認します。

議決権の行使

「株主様の情報」の欄から、さらに下へスクロールすると、

・すべての会社提案議案について「賛成」する

・各議案について個別に指示する

という項目が出てきますので選択をします。

今回、私は各議案について個別に指示するを選択してみました。

会社提案議案の賛成、反対

「各議案について個別に指示する」を選択すると会社提案議案として取締役7名選任の件として「賛成」、「反対」の選択が出てきます。

議案の詳細を知りたい場合は「議案詳細」をタップすれば詳細が表示されます。また、「反対」を選択すると「除外する候補者」を選択することが可能になります。ちなみに、私は賛成を選択しました。

「賛成」を選択すると「この内容で行使する」がタップ出来るようになるのでタップします。

アンケート画面に遷移

「この内容で行使する」をタップしたらアンケート画面に遷移しますので回答をしていきます。

アンケート内容は、

1.性別

2.年齢

3.職業

4.株式保有歴

5.電子行使に関するご意見

の5項目です。

入力が終わりましたら「入力確認する」をタップしたら終わりです。そうすると最後にアンケート受付完了画面が出てきて終了です。

アンケートの回答まで含めても3分ほどで済みますので回答してみて下さい。

イオンの株主になることのメリット

イオンスーパーなどが近所にありイオン経済圏で生活するならイオン株主になってもいいのではないでしょうか。

それほど大量に保有することなく最低単元株数の100株程度保有していても十分にメリットを享受出来ます。

配当も手にできますし株主優待においても買い物額の3%キャッシュバックが受けれます。また、イオンオーナーズカードを発行してもらえるのでイオンラウンジも利用出来るので、細かなメリットが沢山あります。

投資は自己責任

ただ、イオン株主になることも株式投資ですので、リスクがあることも十分認識して下さい。元本割れするリスクは必ずあります。

また、配当や株主優待も変更がされることもあるので投資する際は慎重な判断が必要です。よく言われますが投資は自己責任でお願いします。

最後に

地方などにお住まいの方は株主総会に出席するのが難しかと思います。また、今まででも郵送では議決権行使が出来ていました。しかし、手間ですので議決権行使を行っていない個人株主の人も多かったのではないでしょうか。

しかし、スマートフォンからの議決権行使は手軽で簡単に済みます。議決権行使も株主としての権利ですので、なるべく行使するようにしましょう。

 

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